演じる高校生

関連企画


発声法や演技をプロから学ぼう!
高校生のための演技ワークショップ

自然体で生き生きと演じる自分自身を発見するために、欧米で広く普及している演技の発声法や、演技メソッドを体験するワークショップです。
『「演じる」とは何か?』
ワークショップを受けて自分の知らなかった自分を見つけてみよう!!

【日程】 2020年2月2日(日)10:30~12:30(予定)
【会場】 京都造形芸術大学内
【対象】 高校生 ※顧問教諭の見学可
【料金】 無料(「演じる高校生」チケットをご購入のうえ、事前にお申し込みください)
【定員】 50名(先着順)
【申し込み締切日】 2020年1月17日(金)

※受付期間中でも定員に達し次第、受付を終了いたします。
例年、締切日以前に定員まで達しています。ご希望の方はできるだけお早めにお申し込み下さい。
※ワークショップは2クラスに分かれて同じ内容を行いますが、担当講師は選べません。

高校生のための
演技ワークショップ
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講師:

平井愛子(京都造形芸術大学 舞台芸術学科教授/演劇トレーナー)

文学座付属研究所を経て1988年渡米。ニューヨーク大学演劇学科卒業後、オフ・ブロードウェイやリジョナル・シアターで俳優、演出家として活動する傍ら、日米交流を目的とした舞台芸術を企画制作するStage Media Inc.を設立。また大学卒業後もメソッド演技指導の第一人者、トニー・グレコ氏に継続的に師事。メソッド演技指導法を習得する。03年帰国後は、東京都足立区・シアター1010の劇場立ち上げからプロデューサーとして参加。07年4月より京都造形芸術大学・舞台芸術学科で主に演技を指導。2015年度より舞台芸術学科長。


堀田貴裕(京都造形芸術大学 舞台芸術学科非常勤講師/俳優)

2000年より時代劇の本場、東映京都撮影所で演技、作法、殺陣などの舞台・映像に必要な技術を学び、多くの時代劇・現代劇に出演。舞台は野外劇を含め年間約100ステージほど立ち、ライフワークの1つとなっている。
2011年に日本最古参の殺陣技術集団・東映剣会に入会。
演劇業界の技術の継承や発展に力を注いでいる。


~舞台を感じる、もうひとつの方法~
「演じる高校生」“大”感想シェア会

今日は誰かと話してみたい。

舞台を観た後、アンケートは一人で考えながら書く。
でも、なかなかすぐには言葉にできなかったりする。
そのまま誰とも話さずに帰って、一人で考えたい時もあるし、
家族や友人とは話しても、
知らない人と感想を話しあうことってほとんどない。

でも作品の感じ方は人それぞれできっと色々な感想がある。
みんなはどう思ったんだろう。
お互い知らないなんて、何だかもったいない。

今日は誰かと話してみたい。

「演じる高校生」の上演終了後、春秋座ホワイエにて“感想シェア会”を開催いたします。上演した高校の生徒やゲストも参加します。ぜひ、公演を一緒に観た方々と感じたことを“シェア”する会にご参加下さい!

【対象】 「演じる高校生」を鑑賞した方なら誰でもOK
【日程】 2020年2月2日(日)「演じる高校生」上演終了後16:30頃~18:00頃
【会場】 春秋座ホワイエ
【定員】 50名程度
【参加費】無料(下記申込フォームよりお申し込み下さい。「演じる高校生」のチケットは別途購入が必要です。)

「演じる高校生」
“大”感想シェア会
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