演じる高校生 対談

高校演劇コンクール近畿大会で最優秀、
優秀の2校を招き春秋座で上演する『演じる高校生』も、
今年でなんと10回目となりました。
高校生とは思えない質の高い演技が評判を呼び、
大人や演劇ファンの方にも注目度が高い高校演劇の競演です。
京都造形芸術大学の舞台芸術学科在学中の学生の中にも、
『演じる高校生』出場者がいます。
彼らに当時の思い出を語っていただきました。

プロフィール


梅野昌紀(うめのまさき)

舞台芸術学科4回生。西宮今津高校卒。第6回高校演劇コンクール近畿大会優出場。「演じる高校生」には第6回目に出場。大学は主に“演出”を勉強中。雛唐草主催。卒業制作では脚本・演出を担当。

卒業制作では雛唐草企画「水の鏡」上演。
12/18(土)17:30
   19(日)12:30

眞栄田貴豊(まえだたかひろ)

舞台芸術学科3回生。大阪市立工芸高等学校卒。第5回高校演劇コンクール近畿大会出場。「演じる高校生」には第5回目に出場。過去に大阪の劇団子供鉅人所属。現在は演劇の幅を広げるために来年、中国へ語学留学すべく資金調達中。

前川鈴香(まえかわすずか)

舞台芸術学科4回生。大阪市立工芸高等学校卒。第5回高校演劇コンクール近畿大会出場。「演じる高校生」には第5回目に出場。大学では“制作”を勉強中。また劇団子供鉅人の制作と、マエカワ企画による企画・制作を担当。

卒業制作公演
マエカワ企画「だれか、来る」
1/15(土)13:00
       18:30
  16(日)13:00