スケジュール

公演名開催日・場所内容
高校演劇コンクール近畿大会優秀校
第七回「春秋座」招待公演
『演じる高校生』
1月13日(日)
春秋座
神戸龍谷高等学校 『アジアの純情』 高橋利光(演劇部顧問)作
立命館高等学校 『人の川』 演劇部作
映像・舞台芸術学科 舞台芸術コース5期生 卒業制作公演
『馬の最も速い走り方』
1月17日(木)
~19日(土)
春秋座
省略している毎日をほりおこす超迷宮パフォーマンス
(構成・演出/gallop)
映像・舞台芸術学科 山田せつ子クラス授業発表ダンス公演
『アイとかダとかアイダとか』
1月18日(金)
~19日(土)
studio21
ダンス・演劇・映像など、これまで多領域にわたり学んできた学生が集まる三回生ダンスクラスの授業発表公演
京都造形芸術大学映画祭 第6回1月20日(日)
春秋座
宍戸錠映画祭~エースの錠日活黄金時代を語る~
上映作品:「殺しの烙印」(91min)、「拳銃は俺のパスポート」(84min)
ゲスト:宍戸錠(映画スター)、林海象(映画監督)
映像・舞台芸術学科 川村クラス授業発表公演
『ハムレット』
1月24日(木)
~25日(金)
studio21
戯曲『ハムレット』より、シーンを抜粋して使用。配役はシーンごとに変え、川村毅先生演出・指導により学生が入れ変りに演じる。
第12回左京区民文化フェスティバル1月27日(日)
春秋座
「左京区民文化フェスティバル」は、区内のそこここで開かれている教室や同好会で、ダンスやコーラス、邦楽などを楽しんでいる方たちの発表の場です。
今年はフラダンスやコーラスなど15の団体が出演します。
維新派・京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター主催
『nostalgia』
2月2日(土)
~3日(日)
春秋座
『nostalgia』の舞台は南米。「20世紀三部作」の第一部として、日本からブラジルへの移民、少年ノイチの半生を描きます。1908年、移民船・笠戸丸でブラジルに渡ったノイチは、反乱のさなか人を殺し、ポルトガル移民で恋人のアン、先住民のチキノとともに南米を放浪することになる。行く先々で日本人排斥運動やクーデターに巻き込まれ、散り散りになってしまう三人。はたしてその運命は?
映像・舞台芸術学科舞台芸術コース5期生 卒業制作公演
『いろあい』
2月8日(金)
~9日(土)
studio21
「目を離した隙に構図が変わったかのような」
映像・舞台芸術学科5期生による卒業制作公演
2007年度 京都造形芸術大学 伝統芸術演習Hクラス 授業発表
観世榮夫先生 追善 能楽演習 最終公演
能 藤戸 他、仕舞数番
2月15日(金)
春秋座
授業発表公演
鬼剣舞・石見神楽 ~東の踊り・西の舞い~2月16日(土)
春秋座ホワイエ
岩手県北上地方に伝わる鬼剣舞、島根県石見地方に伝わる石見神楽。南北に遠く離れた芸能がこの大学で出会い、同じテーマのもとで公演を行います。双方の芸能にみられる共通点や違いなどと共に、踊りと舞いの面白さをどうぞお楽しみください。
ダンスパフォーマンス
シスターコンプレックスシンドローム
2月22日(金)
~23日(土)
studio21
舞台芸術コース2回生による自主企画ダンス公演。
演出・振付を倉田翠が担当し、モダンダンスを基本としたダンスパフォーマンスです。
東アジア藝術文化研究所
(京都造形芸術大学、弘益大學校、東北芸術工科大学)シンポジウム
「近世東アジアにおける芸術と生活 ―日本・韓国・中国 ― 」
Art and Life in East Asia in Early Modern Times: Japan. Korea. China
3月1日(土)
春秋座
韓国の弘大學校、京都造形芸術大学、東北芸術工科大学の三大学共同研究機関である東アジア藝術文化研究所によるシンポジウム
空中庭園 能ジャンクション
『當麻(たえま)--折口信夫《死者の書》による』
3月1日(土)
~2日(日)
studio21
民俗学者で歌人・小説家折口信夫の代表的小説『死者の書』と、謎の多い能『當麻(たえま)』の相互照射の試み。1988年に渋谷パルコPart-3で、観世榮夫、野村武司(現萬斎)、後藤加代によって初演され、好評を博した作品のリニューアル・ヴァージョン。
春・秋の彼岸中日、二上山に出現する美しい半裸の若者の荘厳な姿。藤原南家郎女(中将姫)の日想観を貫くエロスと聖性。幻想の根は、帝への謀反の罪で処刑され、二上山に埋葬された滋賀津彦(大津皇子)の御霊だが、時空を超えたこの異形の恋の真の謎とは?
『恋する虜 - ジュネ/身体/イマージュ -』3月7日(金)
~9日(日)
春秋座
ダンス論を読むように始まったジュネの読み解きから私達のダンスは立ち上がってきた。それは白い紙の上を彷徨う困難な時間だった。しかし、目を凝らし感覚を開いて、互いのからだのありかを見つけ出していくことは幸福でもあった。およそジュネに相応しくない「幸福」という言葉を傍らに置きながら、「傷」も「痕跡」も「裏切り」も浮上するダンスの場に、生者、死者ともに迎え入れたいと思っている。
―山田せつ子(ダンサー・コレオグラファー、京都造形芸術大学教授)
二〇〇七年度
和太鼓悳
三月卒業公演
3月15日(土)
春秋座
本学の学生で構成されたサークル“和太鼓悳”。今年度の集大成として和太鼓による演奏を行います。
『NEW SPRING NEW RAKUGO Vol.1』
新作落語会に京都造形芸術大学生達のコラボレーション
3月23日(日)
春秋座
上方新作落語全4席 
出演者:笑福亭福笑・鶴笑・たま
舞台芸術学科学生公演
『ケニー』
3月28日(金)
~29日(土)
studio21
舞台芸術学科6期生中本章太、田中章義によるユニット「gakudo」の第一回公演。
学生自主企画公演
akakilike Dance performance
『innocent white dog town in Japan』
4月27日(日)
studio21
舞台芸術コース3回生の倉田翠が演出・振付を担当するakakilike(アカキライク)のダンスパフォーマンス公演第二弾です。
京都造形芸術大学 京都芸術劇場 
毛利臣男芸術監督プログラム2008
『猿之助の世界 第四章 市川猿之助と女形』
5月10日(土)
春秋座
京都芸術劇場 初代芸術監督 市川猿之助丈のエネルギーに満ちた表現世界を映像、トークショー等で紹介する特別企画『猿之助の世界』。
今回、市川猿之助丈がどのように女形を演じ、女形と向き合ってきたかという事に注目します。 ゲスト・・・市川笑三郎(歌舞伎俳優)
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター主催
観世榮夫 追善
空中庭園 創作能 ポール・クローデルの詩による
薔薇の名 ―長谷寺の牡丹―
5月22日(木)
春秋座
作・構成・演出:渡邊守章
節付・作舞:観世榮夫
京都造形芸術大学 京都芸術劇場 
毛利臣男芸術監督プログラム2008
ATG Film Exhibition No.3
6月6日(金)
~8日(日)
春秋座
モデレーターにATG(アート・シアター・ギルド)伝説的プロデューサー葛井欣士郎氏を迎え、現在のミニ・シアターブームの礎を築いたATG作品を3作品上映。
6日(金) 『とべない沈黙』 黒木和雄監督作品
7日(土) 『心中天網島』 篠田正浩監督作品
8日(日) 『田園に死す』 寺山修司監督作品
能と義太夫による 謡がたり 隅田川
―能『隅田川』と奥浄瑠璃『白川合戦』より
6月28日(土)
春秋座
構成・演出=村尚也
出演=野村四郎 豊竹咲大夫
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター主催
みやこで義太夫を楽しむ
7月5日(土)
春秋座
田口章子企画・みやこシリーズ第4弾です。義太夫節は江戸時代に人形と結びついて人形浄瑠璃(文楽)として発展しました。今回は語り物として義太夫節を堪能するために、太夫と三味線の演奏による素浄瑠璃でお楽しみいただきます。
演目…「堀川猿廻しの段」(『近頃河原の達引』)
出演…竹本綱大夫 鶴澤清治  他
《朗読オラトリオ》
ポール・クローデル=作 渡邊守章=訳・構成・演出・出演
繻子の靴 あるいは 最悪かならずしも定かならず
―四日間のスペイン芝居―(抄)
7月6日(日)
~8日(火)
春秋座
新大陸の征服者と若く美しい人妻との《禁じられた恋》
16世紀バロック時代の地球を舞台に展開する壮大な《世界大演劇》
出演…野村萬斎 / 後藤加代 / 野村万作(人間国宝)7・8日特別出演 / 平栗あつみ 他
第7回 京都造形芸術大学 和太鼓教育センター 登録者・チーム発表会 兼 和太鼓教室修了発表会 
響きeyeコンサート
7月19日(土)
春秋座
和太鼓教室の受講生や、和太鼓教育センターに所属している和太鼓チームの演奏会です。エネルギーあふれる太鼓の響きを是非お楽しみください!
京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科 
舞台芸術ⅨB 授業発表公演(三浦基クラス)
『4時48分 サイコシス』
7月22日(火)
23日(水)
studio21
京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科3・4回生を中心とした授業発表公演   
(作/サラ・ケイン、演出/三浦基) 
桃色女剣劇団 七月公演7月30日(水)
春秋座ホワイエ
京都造形芸術大学学生による大衆演劇サークルの公演です。
演劇ユニット・トリックスター(映像・舞台芸術学科 工藤花之助主宰)
『近代能楽集・班女』
8月1日(金)
2日(土)
studio21
京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科7期生、工藤花之助が主宰する演劇ユニット、トリックスターの第2回公演 
(作/三島由紀夫) 
幻のバリ舞踊とガムラン
ジョゲッ・ピンギタン
~ 最後のレゴン~ ニ・クトゥット・チュニック
9月13日(土)
春秋座
日本インドネシア国交樹立50周年の今年、バリ舞踊の至宝、ニ・クトゥット・チュニックの日本公演が実現します。バリ舞踊の中でもひときわ異彩を放つ、“ジョゲッ・ピンギタン”。この舞踊は、バリではほとんど見られない女性の独り舞で、しかもただ一人の踊り手が物語を次々と役柄を替えて演じわける、という、きわめて特異な要素をもっています。80歳をこえるバリ現役最長老ともいえる踊り手ニ・クトゥット・チュニックの貴重な公演です。どうぞお見逃しなく!
日本伝統芸能振興会関西支部 歌舞伎公演
かな手本忠臣蔵
9月17日(水)
春秋座
第一幕 祇園一力茶屋の場 / 第二幕 小田原本陣の場
出演…伊吹吾郎(由良之助) / 沢竜二(立花左近) / 竜小太郎(勘平) / 林家正雀(伴内) / 仁科仁美(お軽) / 立花志十郎(勝田新左衛門)
舞台芸術研究センター主催
日韓共同制作プロジェクト
『ディクテ』
9月19日(金)
~21日(日)
studio21
主任研究員八角聡仁(評論家、近畿大学・京都造形芸術大学教授)、松田正隆(劇作家・演出家、京都造形芸術大学教授)の企画にもとづいた、テレサ・ハッキョン・チャの『ディクテ』のテキストとした日韓俳優による共同作品。
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター主催
上方和事研究会 シンポジウム+実験上演
元禄期初代坂田藤十郎の和事舞台復活
9月23日(火・祝)
春秋座
1)公開シンポジウム『夕霧七年忌』上演をめぐって
パネリスト:坂田藤十郎、中村翫雀、藤舎呂船、諏訪春雄 司会・進行 田口章子
2)実験上演『夕霧七年忌』
監修:坂田藤十郎 演出・主演:中村翫雀 舞台音楽監修:藤舎呂船
落語会 「新作のような古典落語」10月5日(日)
春秋座
笑福亭 福笑 『千早ふる』 / 桂 勢朝 『桃太郎』 / 桂 春菜 『七段目』 / 笑福亭 たま 『寝床』
京都造形芸術大学学生によるパフォーマンスあり
公開講座 【林真理子×千住博】
『源氏物語の魅力』
10月7日(火)
春秋座
本学学長千住博が、雑誌『和樂』にて「六条御息所 源氏がたり」を執筆中の林真理子さんを招き、千年を迎える源氏物語の魅力について語り合います。
第6回国際平和博物館会議 京都造形芸術大学プログラム
『平和を創造する芸術』
10月9日(木)
春秋座
基調講演+対談(イ・チャンドン/千住博)
狂言「棒縛」(茂山千五郎他)+和太鼓演奏
寺脇研(京都造形芸術大学教授)プロデュース
激弾BKYU
『グレイッシュとモモ』
10月11日(土)
12日(日)
春秋座
1996年の初演以来、寺脇研教授が愛しつづけている作品が、教授自身のプロデュースにより京都にやってきます。
原案/ミヒャエル・エンデ作『モモ』
京都芸術劇場/春秋座
毛利臣男芸術監督プログラム2008モーリ・マスク・ダンス Part14
九美神
10月26日(日)
春秋座
マスク・ダンス・衣裳が織り成す幻想的な空間。今回は、2000年~2007年の間に京都造形芸大で行った公演の集大成として、これまでの公演を導いてくれた女神を主役に「九美神(きゅうびしん)」と題し、「モーリ・マスク・ダンス」の足跡を辿ります。
平成20年度(第63回)文化庁芸術祭参加
第9回リサイタル 若柳吉蔵の会
10月30日(日)
春秋座
若柳流 五世宗家によるリサイタル
学生自主企画公演  ダンスパフォーマンス
グッド・ナイト・ダーリン
performed by : akakilike
11月2日(日)
3日(月)
studio21
舞台芸術コース3回生の倉田翠が演出・振付を担当するakakilike(アカキライク)のダンスパフォーマンス。
現代音楽シリーズ1
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター主催
『コンサート ジェネシスⅢ  京都発 世界へ』
11月7日(金)
春秋座
第一部  或る音楽の起源 - 始原楽器 (キターラ、アングルハープ、アウロス)の復元と演奏 
第二部  追悼  シュトックハウゼン   京都で作曲された2題
日中平和友好条約締結30周年記念/「日中青少年友好交流年」認定事業 
京劇青少年劇場2008 北京京劇院訪日公演 京都公演
11月8日(土)
春秋座
中国最大の規模を誇り、首都北京ではもちろん中国全土や海外でも活発な公演活動を展開している、中国五大京劇団の一つ北京京劇院。今回来日するのは若手を中心としたチーム。若さと躍動感あふれる舞台をお届けします。
2008年度京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科 
舞台芸術コース6期生卒業制作公演
火の顔
11月11日(火)
12日(水)
studio21
京都造形芸術大学・舞台芸術コースの学生たちによる、卒業制作公演です。
第二回デジタル・ライティング・シンポジウム
「京都の奇跡Ⅱ」
11月14日(金)
春秋座
主催:ウシオライティング株式会社・学校法人瓜生山学園 京都造形芸術大学
現代音楽シリーズ2
京都造形芸術大学大学院 連続公開講座特別企画 
『高橋悠治レクチャー・コンサート』
11月15日(土)
春秋座
1960年代から現代音楽の先端を走り続けてきた高橋悠治が、ピアノ演奏を交えながら、独自の観点から見た音楽の歴史と現在を語ります。
感謝を込めて傘寿(満80歳)を祝う!
五十嵐喜芳・麻利江 父娘コンサート
11月16日(日)
春秋座
世界に通用するテノールとして、日本声楽界の一時代を築いた五十嵐喜芳氏。満80歳を迎える今年、氏がかつて中学教師を勤めた縁ある地・京都で、娘の麻利江さん、ピアノの中村均さん、地元の合唱団と 共に、傘寿を祝うコンサートを春秋座にて開催します。
現代音楽シリーズ3
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター主催 
『John Cage 100th Anniversary Countdown Event 07-12コンサート』
11月29日(土)
春秋座
春秋座の特性を活かしながら、劇場各所で演奏を行い、劇場全体でサウンド・インスタレーションを楽しむようにジョン・ケージの音楽を聴いていただきます。
京都芸術劇場/春秋座
毛利臣男芸術監督プログラム2008
モーリ・ファッション・インスタレーション
featuring
12月7日(日)
春秋座
毛利芸術監督が構成・演出を務める全く新しいファッションプレゼンテーション。今回は、セクシーでロックな世界を表現する“GUT’S DYNAMITE CABARETS”を春秋座に迎え、男性モデルのみで上演いたします。
川村クラス授業発表公演
『ワニの涙』
12月13日(土)
14日(日)
studio21
作・演出 川村毅
京都造形芸術大学 比較藝術学研究センター 国際シンポジウム
〈もののあはれ〉のデザイン―〈生活=芸術〉の新たなる地平
12月20日(土)
春秋座
司 会…高階秀爾(京都造形芸術大学比較藝術学研究センター所長)
出演者…安藤忠雄(建築家・東京大学特別栄誉教授) 他